指導医として救いたい 重度歯周病による口腔崩壊
このようなお悩みは
ありませんか?
TROUBLE
歯ぐきが下がって
歯がグラグラ
している
強い口臭が
気になる
抜歯しかないと
言われたが
抜きたくない
噛みにくく
食事がしづらい
もう悩まないでください。
「日本歯周病学会指導医」が
力になります。
院長は日本全国に、
わずか0.28%の
歯周病指導医
SPECIALIST

日本歯周病学会会員数:12,977名(2025年3月時点)
全国の歯科医師:103,652名(令和6年12月31日時点 厚生労働省発表)
歯周病指導医とは
歯周病指導医とは、日本歯周病学会が認定する“歯周病治療のトップランナー”ともいえる資格です。歯周病専門医を育成・指導できる立場にあり、長年にわたる専門的な臨床経験、難症例の報告、厳しい審査と試験を経てはじめて認定されます。
全国でもごくわずかな歯科医師しか持たない資格で、重度歯周病に対しても根拠に基づいた治療計画を立てられる存在です。「本気で歯を守りたい」という方に、確かな選択肢を提示できる資格です。

歯周病治療に対する取り組み
ATTEMPT

チーム医療の徹底
手術は術者ひとりの技術では成立しません。当院では歯科医師・歯科衛生士・アシスタント全員が同じ理解レベルで治療に臨みます。衛生士から院長への情報共有も密に行い、院長から手術内容を共有することもあります。全員で一つの治療をつくり上げています。

毎朝のカンファレンスの実施
毎朝30分、全員でその日の患者さんを確認します。状態・本日の処置・今後の方針・注意点まで共有します。「知っている人」と「知らない人」をつくらないことが、安全で精度の高い治療につながります。

年間100件以上の手術実績※
年間100件以上の外科処置を行っています。歯周組織再生療法を強みとし、他院で抜歯といわれた歯を残せるケースも少なくありません。ギリギリの歯を見極める力と経験値が、結果の差になります。インプラント専門医としての実績も豊富です。
※2025年の手術件数は129件

専用の手術室にて手術を実施
手術は手術だけに特化した専用手術室で行います。通常診療と並行することはありません。衛生・安全基準を徹底した空間で、一件一件に集中する体制を整えています。

歯科医師・歯科衛生士が
歯科用顕微鏡を使用
マイクロスコープは“置いてあるだけ”では意味がありません。当院では歯科医師も歯科衛生士も日常的に使用しています。拡大視野で細部まで確認し、見えないリスクを可視化します。手術用顕微鏡も完備し、精度を徹底的に追求しています。

長期的視点での治療
大切なのは「今」だけではありません。5年後、10年後、20年後もその歯が噛めているかが大切です。長く機能することが、食事・会話・生活の満足度を高め、QOLの向上につながります。将来から逆算して治療を考えます。

- 徹底した
検査・治療 - 特化した
チーム医療
歯ぐきの腫れや出血でお悩みの方
歯ぐきの腫れや出血は、歯周病が進行しているサインかもしれません。歯周病は歯を失う原因の第一位。自然に治ることはありません。違和感がありましたら、早めの診断が将来を守ります。

- 歯周組織
再生療法 - 骨移植
他院で抜歯と言われた方
「抜くしかない」といわれた歯でも、本当にそうでしょうか。歯周病専門医院として、残せる可能性を専門的に見極めます。もちろん無理はしません。しかし、救える歯を見逃さない。それが私たちの役割です。
マイクロスコープを用いた
拡大視野で精密な治療
MICROSCOPE

肉眼治療との違い
肉眼では見えない世界があります。マイクロスコープを使うことで、治療部位を何倍にも拡大し、明るく鮮明な視野で確認できます。見え方が変われば、精度も変わります。取り残しが減り、再発リスクを抑え、治療の成功率も向上します。削る量を最小限にしながら、より正確に、より確実に治療を行います。

精密歯周治療
一般的な歯周病治療では、歯周ポケット内の歯石除去を中心に行います。一方、当院の精密歯周治療は、拡大視野と最新機器、高水準の外科技術を組み合わせ、骨の再生や重度歯周病にも対応します。抜歯の可能性が高いと判断されたケースでも、再生療法によって、残せる可能性を追求します。
正しい歯科医療を
提供するために
CONCEPT
患者さんに信頼される、
患者さん中心の医療を提供します
専門家として
知識・技術の研鑽に励み、
質の高い、安全な医療を提供します
高い倫理観をもち、歯科医療を
通じて社会貢献します
患者さんに信頼される、
患者さん中心の医療を提供します
専門家として
知識・技術の研鑽に励み、
質の高い、安全な医療を提供します
高い倫理観をもち、歯科医療を
通じて社会貢献します

私たちは歯周病専門医院として「本当に残せる歯を残す」ことを実行してきました。他院とは機材・技術・経験値が大きく異なります。15年以上にわたる臨床経験、学会発表や論文執筆を通じて培った専門性をもとに、医学的に正しい診断を提示します。
そのうえで患者さんの年齢や背景、生活習慣を理解し、求めているゴールを引き出す。その中で最大限できることを行い、生活習慣の改善まで含めた、総合的な医療を提供します。
井原歯科クリニック 院長井原 雄一郎Yuichiro Ihara
-
略歴
2009年 東京歯科大学 卒業
同年 慶應義塾大学医学部
歯科・口腔外科学教室 研修医2011年 独立行政機構
霞ヶ浦医療センター 医員2012年 慶應義塾大学医学部
歯科・口腔外科学教室 助教2017年 井原歯科クリニック 開業
-
資格
日本歯周病学会 専門医・指導医
日本臨床歯周病学会 認定医
日本口腔インプラント学会 専門医
歯周病に
専門特化しているからできる
インプラント治療
IMPLANT
日本口腔インプラント学会
専門医による治療
日本口腔インプラント学会専門医は、全国でも限られた人数しか取得していない高度な資格です。専門的な知識と技術を体系的に学び、豊富な臨床経験を積んだ証でもあります。インプラント治療は、歯周病の理解が必要です。だからこそ、歯周病を熟知した医師が行うことに意味があります。

- 慶應義塾大学病院で
培った技術 - 歯科用CTを活用した
精密診断 - 歯周病専門医の
知識技術も活用 - 徹底した衛生管理の
手術室・医療機器
骨が少ないと言われた方

- 骨造成
- セカンド
オピニオン - 他院治療後の
不具合
骨が足りないとインプラント治療を断られた経験がある方へ。
当院の院長は再生療法を強みとし、難症例にも数多く対応してきました。骨造成や再建治療によって可能性が広がるケースもあります。すぐに諦めるのではなく、一度専門的な診断を受けてみてください。
インプラント周囲炎の予防

- 歯周病指導医
- 歯周病学会
認定衛生士 - 歯周病を
理解したケア
インプラントは入れて終わりではありません。歯周病を理解している歯科医師と、専門知識を持つ歯科衛生士が連携することで、インプラント周囲炎の予防精度は大きく変わります。治療からメインテナンスまで一貫して管理できる体制が、長く安定して使えるインプラントにつながります。
全身の健康を
見据えた治療
MENU

安心してご来院ください GREETING
当院が目指しているのは、10年後、15年後に「あの時、井原歯科クリニックで治療してよかった」と思っていただけることです。それがすべてです。治療の規模や内容によって満足の形は違うかもしれませんが、どんなケースでもその言葉は心に残ります。
大切なのは、患者さんが本当に求めていることを引き出すことだと考えています。年齢、価値観、経済的背景、あと何年その歯を使うのか――一人ひとりの状況は異なります。医学的に正しいことをきちんとお伝えしたうえで、その方にとって最善の選択を一緒に考え、できる限りのことを尽くします。
お知らせ
NEWS
- 医院活動報告 2025.12.29
- 2025年 活動報告
- 医院活動報告 2025.10.26
- The 65th General Session of Korean Academy of Periodontology
- 医院活動報告 2025.10.19
- 第68回秋季歯周病学術大会
- 医院活動報告 2025.10.15
- The 37th International Society of Plastic Surgeons
- 医院活動報告 2025.09.29
- 歯周組織再生療法×サージカルマイクロスコープ
- 医院活動報告 2025.12.29
- 2025年 活動報告
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- 歯周組織再生療法×サージカルマイクロスコープ






